中古車情報だけじゃなく自分で見に行くこと

中古車を選ぶときに得るべき情報は程度の良い見分け方を覚えることが大切です。それにはまずエンジンオイルチェックは大事で、それにはオイルを入れるフィラーキャップを見ることです。どの自動車にもオイルを入れるフタがありますから、それをまず開けてキャップの裏側を見るようにします。ここにもしオイルのカスがたくさん付着していれば、それは定期的にオイル交換をしていなかったことが考えられます。

つまり定期的なメンテナンスをされていないということになり、もしされていればキャップの汚れもしっかりと拭き取り綺麗にされた状態にないっているはずです。後はエンジンルームを見て、至るところに汚れが付着しているようであれば、その自動車は止めておくことをおススメします。また中古車情報ではどうしても汚れまでは分からないこともありますから、選んだ自動車を拝見しに出掛けて、そのついでにエンジンルームをしっかり見ておくことがポイントになります。走行距離のわりに綺麗にされていたり、塗装状態もよく見て、色が左右で異なっていないかなどがあれば考え直すべきです。

自動車とは走ることにより、それ相応の汚れというものが付着します。綺麗にされていると言うことは何か修理をされているか、補修などが考えられます。ですから中古車情報で良さそうだなと思っても、まずはどの程度なのか自分の目で調べること、そしてチェックをして大丈夫そうなのかを確認するようにしておきましょう。

Filed under: 24時間, ビジネス/オフィス, レンタカーTagged with:

No comment yet, add your voice below!


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website