自動車の寿命はどんどん長くなってきています

一昔前まで、自動車は10年10万キロが一つの目安と言われていましたが、今はそうではなくなってきています。一般的な自動車の寿命は10年を大きく越えて、15年程度で20年乗っている車も珍しくなくなってきています。それはまず10年を越えた自動車は毎年車検になると言う制度がなくなったからです。未だに時々10年を越えると毎年車検になると思っている人がいたりしますが、実際には平成7年になくなっています。

もう随分前から10年と言うのは廃車の目安ではないのです。また10万kmというのはタイミングベルトの交換時期が10万kmと定められていることからでしょうか。タイミングベルトは重要な部品で走行中に切れるとエンジンに深刻なダメージを与えるので必ず定期交換しなければなりませんが、その際ウォーターポンプなども交換するのでまとまった出費になるのでそろそろ新車が必要と言う感じがしますが、これも実際には車両の価格からすれば決して大きな物ではなくちょっとまとまった整備に過ぎません。それも最近はベルトではなくチェーンを採用しているエンジンが増えましたので、10万kmと言う節目にはなっていません。

実際にタクシーなど30万km以上使うのが当たり前で、その間特別な整備をするわけではありません。通常の整備をしていれば十分です。既に自動車特にガソリンエンジン車はとても完成度の高い機械です。少しでも長く乗って行くのが真のエコロジーといえるでしょう。

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