自動車未満の車が未来の車

元々自動車は各国で独自の安全基準があり、それぞれ安全基準の審査を受けてはじめて発売できるものでした。つまり外国へ輸出する場合など、国ごとに改めて審査を受ける必要がありきわめて大きな負担になりました。それを簡略化するためにある国で安全基準を満たしたら他国でも販売できると言う風に安全基準の共通化を決めた条約があり、これにより全ての車が簡単に輸出入できるようになったのです。しかしその際に国際的な基準を満たさない車が残りました。

例えばフランスのクワドリシクル、原付4輪車などです。日本の場合軽自動車のポジションに当たりますが、日本は軽の基準を上げることで軽は自動車未満の車とはなっていません。ですから日本の場合で言うと50cc以下の原付ミニカーが基準を満たさない車と言うことになります。この他にもイギリスの三輪車などもあります。

アメリカにもあまり普及していませんがSSV、スロースピードビークルという制限速度の低い車があります。今日本でもこのカテゴリーに入る車を考えています。それが超小型車です。高速道路走行不可の簡易な車として狭い範囲の日常での利用を模索しています。

更に実質電動カーだけにすることによって、EVの普及の推進を図ろうともしています。速度が出ない構造にすることによって、市街地から一般車を締め出した後の用途や、高齢者向けや子育て世代向けの身近な短距離だけの利用を目指しているようですが、難航しているようでまだまだ本格的な発売や企画の決定に至っていないようです。名古屋の格安のレンタカーのことならこちら

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